【学籍番号が変更となる方へ】旧アカウントから新アカウントへのデータ移行について(対象:大学院進学者・研究生・転学部生・転学科生等)
重要2026/02/27
本学大学院進学者・研究生・転学部生・転学科生は、新年度より新しい学籍番号になります。
こちらに伴い、アカウント情報(ログオンユーザー名・パスワード)やメールアドレスも変更されます。
そのため、新しい学籍番号のHarukaメールアドレスを主として利用する場合は、「3月31日までの旧アカウント」から、「4月からの新アカウント」へデータ移行を行う必要があります。

データ移行を行う必要がある方は、USBメモリなどの記録メディアを利用して、各自でバックアップを取ってください。
4月1日以降、新アカウントが利用可能になり次第、バックアップを取ったデータを新アカウントのOneDriveやメールに各自で移行させてください。
※新しい学籍番号のHarukaメールアドレスを主として利用する場合は、以前のHarukaメールから新しいHarukaメールアドレスへ転送設定をすることお勧めします。
※お知らせ【卒業などにより学籍を離れる学生のみなさんへ】も参考にしてください。
Haruka メール(Microsoft365)のバックアップ方法
Harukaメールは生涯メールなので卒業後も引き続き利用できますが、新しい学籍番号のHarukaメールアドレスを主として利用する場合は、メールデータ及びアドレス帳の移行が必要です。
Microsoft365の仕様上、メールのエクスポート機能が存在しないため、「Thunderbird」などのメールソフトを介して、個人所有のパソコンなどにバックアップをします。
【1】下記PDFの手順を参考にメールをバックアップしてください。
Haruka メール(Microsoft365)メールバックアップ手順(PDF/4ページ)
【2】新学期が始まり新アカウントが利用可能になった後、PDF(4ページの手順7)を参考に、新しいメールアドレスの受信フォルダに、メールを移動して復元してください。
※Microsoft365の仕様上、アドレス帳のエクスポート・インポートもできないため、アドレス帳のバックアップが必要な場合は、コピー&ペーストなどの方法で別ファイルへ1つずつ移動させる必要があります。
ご不明な点がある場合は、システム企画推進課までお問い合わせください。