追手門学院大学 情報メディア課

情報メディア課の概要

情報メディア課は、大学における情報化推進、機器・設備の管理運用、ならびに研究教育情報システムに係る支援等を目的として設立されました。 各教室やパソコン自習室に設置されている情報設備、視聴覚設備、語学教育設備の運営、管理、利用支援を担っています。
学習・授業を多目的に支援するシステムが導入されているほか、授業・自習室でのサポートを担う認定SA(学生補助員)制度や研修会の定期開催など、人的支援も行っています。

教室・設備の紹介

視聴覚教室(AV教室)

視聴覚設備を備えた教室は、20人収容の小規模教室から、550人を収容できる優駿ホール(安威キャンパス 6201教室)のような大教室まで様々な規模の教室があります。BDやDVDなどの視聴覚教材や、パソコンから教材をモニターやスクリーンなどに投影して音声も交えた効果的なマルチメディア授業を行うことができます。

視聴覚(AV)大教室:優駿ホール
(安威キャンパス 6201教室)

情報教室(パソコン教室)

各教室の教卓および学生卓パソコンは、クライアントサーバ型ネットワークシステムを導入しており、どの教室でもほぼ同じ動作ができる利用環境を実現しています。教育・研究では、文字だけでなく、音声・映像を含めたマルチメディアとして情報を扱います。これらのマルチメディア情報はネットワークを介して活用することができます。

情報教室(総持寺キャンパス:A351教室)

パソコン自習室

パソコンを自習利用できる「パソコン自習室」を設けています。また、パソコン自習室にはSA(学生補助員)がサポートスタッフとして常駐しています。

学内無線LAN設備

学内無線LANは学内の様々な場所に設置されたアクセスポイントから、無線LAN機能を備えたノートパソコン等を使って、学内ネットワークにアクセスし、インターネットなどを利用できるサービスです。

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