追手門学院大学 情報メディア課

SAの概要

SA(Student Assistant / 学生補助員)とは

本学の 情報メディア課SA(Student Assistant / 学生補助員)は、パソコンを使用した授業やパソコン自習室において、本学の学生・利用者に対してパソコンの操作方法やトラブルの対応を主業務とした学生スタッフです。

また、本学では2019年度入学者よりパソコン必携(BYOD:Bring Your Own Device)となっており、各自のBYODパソコンの設定やトラブルに関するサポートも行っています。


そのモットーは「Service of the students, by the students, for the students(学生の学生による学生のためのサービス)」となっています。


また、SAは本学のSJ(スチューデント・ジョブ)制度の一環として情報メディア課が運営しており、業務に対して報酬(アルバイト料)が支給されています。

動画でも紹介中!(下の画像をクリックするとYouTubeが開きます。)

SAの業務内容

SAの仕事は、大きく分けて次の3つがあります。

パソコン使用授業の補助

パソコン使用授業でのSA業務は、主に授業で使用するパソコンについての操作のサポートが基本業務です。
たとえば、パソコンのユーザ名やパスワードを入力しログインするといった基本操作を支援したり、先生が授業で使用するソフトウェア(Word、Excel等)での操作方法等です。

トラブルの対処や質問への回答などが多いですが、授業の内容はWordやExcelの操作といったものから、プログラミングまで多岐に渡ります。

パソコン自習室でのサポート

自習室の開閉作業を始め、自習中の学生へのサポートや一般の学生・利用者に対応することが基本業務です。

業務内容は、主に利用者からの質問に答えたり、各自のBYODパソコンの設定に関するサポート、パソコンのトラブル対応などです。また、自習室内設置のオンデマンドプリンタの用紙の補充や紙詰まりへの対処なども行います。
利用者からの問いかけがない場合にも、適宜、自習室内を巡回し、困っていそうな人がいれば、積極的に声を掛けることもしています。
レポートや卒論の提出期間には、パソコン自習室の利用者が増え、大変混雑するため、その際には利用者の誘導等を行い、快適な自習環境の維持に努めています。

パソコン自習室での補助

その他の活動

SAの仕事はパソコン等の機器操作に関わるものだけではなく、視聴覚教室やパソコン教室の備品管理、情報メディア課での機器貸出等の補助業務、学内各所に設置されたオンデマンドプリンタの用紙補充等、多岐に渡ります。2020年度からは、チャットを用いたオンライン上でのサポート業務も開始しました。

また、自習室やパソコン教室の掲示物作成や、新規SAの募集活動に関わるポスター制作等の広報活動、SA活動の中で使用しているグループウェアや各種サービスの管理等も行っており、時にはプロジェクト活動として立ち上げ、意欲的に活動しています。

さらに、専門性の高い活動として、パソコンのハードウェアやネットワークの勉強会を行ったり、ExcelVBAAccessによるデータベース構築、学園祭でのロボットプログラミング企画にて小学生へのプログラミングサポート等も行ったりしています。

その他、SAにはチーフSAという制度があり、SAの業務内で日々発生する課題を元に改善点について議論したり、年に数回行われる全体研修会の企画および当日のプログラムの策定等を行ったりしています。チーフSAは自薦・他薦問わず募集しており、有志のSAにより学年を問わず構成されています。

追手門学院大学 情報メディア課

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