追手門学院大学 情報メディア課

追手門学院大学LMS特設ページ

LMS(Learning Management System)について

 追手門学院大学では、LMSLearning Management System:学習管理システム)を導入しています。LMSでは、11つの授業をコースとして管理し、授業で使用する資料の配布やレポート課題の提出などを行うことができます。本学では2019年度よりBYODBring Your Own Device)を導入し、教員・学生ともにご自身の端末を利用した学習環境を構築しています。このコンピュータを利用した学習環境において、LMSは非常に重要な学習基盤となっており、WebClass(ウェブクラス)というLMSに加えて、2021年秋学期よりKnowledgeDeliver(ナレッジデリバー)という新しいLMSの試行を開始しています。

追手門学院大学の2022年度における取組について

 追手門学院大学では、「OIDAI DX推進計画」に基づき、教育におけるDX(Digital Transformation)の取組を実施しています。本計画では、教育に関わるデータを広く収集・蓄積し、将来的にはAIを用いた分析や学修成果の可視化により、学生の皆さん一人一人に最適化された教育の提供を目指しています。そのために、新しいLMSであるKnowledgeDeliverを導入し、2022年度につきましては、履修者側で自由に受講が可能なフルオンデマンド型授業を中心に、一部の授業を対象として本システムを利用します。利用者のみなさまには、WebClassKnowledgeDeliver2つのLMSを併用いただくことになり、ご不便をおかけする点もございますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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